整形ローン

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私のコンプレックス

エラが張っている上に唇が厚い

私は顔の輪郭が下膨れのような感じになっています。原因はあごのエラが張っていることです。
このエラが張っていることで隣に人が並ぶと顔が大きく見えることが悩みです。

 

また写真を撮ると下膨れのように写ってしまい、変な顔に見えます。だからあまり写真を撮られることが好きではありません。ちなみにメガネをかけると、近視なのでレンズを通すと目の付近の顔の輪郭が内側に窪んでいるように見えるのです。これが益々エラの張を強調してしまいます。

 

骨格の問題なので隠そうと思ってもなかなか隠せるものではなく、整形するにもお金をかけたくないので踏み切れずにいます。
髪を短くするとこのエラが目立つのでなるべく長く伸ばすようにしています。今は髪のボリュームでごまかしている程度です。

 

もうひとつ気になることとして唇が厚く妙に赤いというのがあります。エラに加え唇も目立ちますので、なんだか口を突き出しているように写真に写ってしまうのが恥ずかしく感じます。

 

唇の厚みがいいという人もいますが私はあまり気に入っていません。写真を撮る時はなるべく唇が薄くなるように意識しています。
年を取るにしたがって肌の張りがなくなってきたせいか、エラも唇も余計に目立つようになってきました。

 

何かいい方法があれば教えて欲しいくらいです。

 

 

頭の形がコンプレックスな理由

小さい頃から頭が大きいとからかわれて、小学校の時は土手カボチャなんであだ名が付けられるほど、不格好な形をしていました。

 

後頭部がまっ平と言っても過言でほどのぜっぺきで、平手でたたくとパーンといい音が出る程で、その反面両サイドが耳の上のあたりから出ているので正面から見るとキノコみたいに見えるのです。

 

それに小さい時にオデコを怪我したときの傷のおかげで横シワがあり、それに白髪が沢山生えていて、本当によくからかわれました。でも、本当の苦しみは中学校に入学してからでした。

 

当時田舎の中学では、自転車通学の生徒はヘルメット着用が当たり前で、入学式前に説明会で渡されたヘルメットは一番大きなものでも、私の頭には小さくて無理して被るものなら両側が痛くて痛くてもう最悪でしたが、中学からはからかわれたくない一心で、我慢しました。

 

始めのうちは本当に痛くて、本当に苦労しましたが、何時のまにか慣れてくると、今度は両サイドに髪の毛が生えてこなくなって、横禿げなんてからかわれるようになりました。今でも頭の横側は毛が薄くなっていて、鏡を見るたびにあの頃が、思い出されて嫌になります。

 

今では大夫髪の毛も薄くなってきて髪の毛の事を言われても動じなくなりましたが、頭の形を言われると本当に嫌になります。そんな理由で、私のコンプレックスは頭の形なのです。

 

 

交通事故の手術で出来た傷跡

私のコンプレックスは右足にある傷です。
この傷は、小学校3年生の時に自転車対車の交通事故で骨が重なるように折れてしまい、金属を入れて骨と骨が正常に治るようにする為に手術をした時の傷になります。

 

前よりは多少傷跡もうすくなりましたが、26歳になった今でも傷跡が完全に消えることはありません。

 

小学生の頃は傷跡の事を大して気にしませんでしたし、周りも気を使ってかそれに触れることはありませんでしたが、中学生になって学校生活を指定のジャージやハーフパンツで過ごすようになってからは、事故のことを知らないほかの小学校から来た生徒たちに「気持ち悪い」等言われるようになって少しずつハーフパンツを履くことに抵抗を感じてきました。

 

冬のジャージを着れば問題なかったですが、アトピー持ちなので、汗をかいて痒くなってしまい長く続きませんでした。
結局開き直ってハーフパンツを履いていましたが、秋になる頃には見慣れたのかからかうのを飽きたのかわかりませんが、傷跡の事を言ってくる人はいなくなりました。

 

ですが、その時のトラウマなのか、夏に半ズボンを履くのに抵抗を感じてしまい、個人的にプール等に行く気にもなれません。
今でも傷跡は残っていますが、そんな気にならない程に薄くなっているので傷について聞いてくる人もここ数年はいなくなりました。

 

事故で傷ついてしまった神経等は治る見込みは薄いと言われてしまい半分諦めていますが、足の傷跡くらいは綺麗になって欲しいと思っています。

 

 

鼻が低いのがコンプレックス

鼻が低いのがコンプレックスです。芸能人を見ると、美人の条件は色白や目の大きさではなく、すっとした鼻筋だと思うのです。一重の美人さんはいるけど、鼻ぺちゃで美人といわれる人はいない気がします。

 

なので、鏡で自分の顔を見るたびに、「この鼻があと1ミリ高かったからなあ」と鼻をつまんだりしてしまいます。鼻が高いといわれる人の鼻と私の鼻は何ミリくらい違うのだろうと、悩むこともあります。

 

美容整形でもしない限り、鼻は高くなりません。最近は、鼻の穴が上を向いているよりはましかと思うようにしています。コンプレックス解消術というわけではないけれど、下を見たら少しいい気持になるという心理です。

 

鼻が大きすぎて目立つよりもまし、鼻の頭にいぼがあるよりもまし、と自分に言い聞かせています。ときどきは自分の心の汚さに自己嫌悪に陥るのですが、大体この方法で自分の鼻がかわいく思えてきます。

 

よく見たら、私の鼻は目につかないくらい控えめの、主張のない、長所にはならないけど決定的な短所にはならない、よい鼻です。というわけで、私は自己暗示でコンプレックスを解消しようとしています。

 

でも、この方法をやり始めてからも、ノーズシャドウは手放せていません。まだまだ修行が足りないようです。

 

 

わたしのコンプレックスは体毛が濃いことです。

子供の頃、ちょうど小学校高学年になったとき、いとこに、背中に毛が生えてると笑われたのがきっかけで気になり出しました。

 

まわりの女子を見たら、みんな私みたいに毛が生えていない。たとえば、指とか背中とか、腕も足も。
父が体毛が結構濃いので、そのとき、父に「お父さんのせいだ!」と泣いたのを覚えています。

 

父は、なんとも言えないせつない顔をしていました。
本格的に体毛のことで悩みだしたのは、脇に毛が生えてきた頃です。体操服とか、夏の制服の脇から毛が見えるのがすごいはずかしかったです。

 

それと、ほかの子より、黒くて濃い毛が生え出しました。母に相談して、ワックスを塗ったりしました。
昔は、温めてワックスを溶かして、塗って乾いたら剥がす。めちゃくちゃ痛くて続けられませんでした。

 

そのあとは、カミソリでそっていたのですが、剃り跡がすごくて脇の見えない服をきていました。
おとなになって、ようやくレーザー脱毛があるのを知ったのですが、ためしてみることができず、友達のエステで毛穴の一本一本に針を入れて、ぬくというニードル式脱毛というのをためしました。

 

でも、完全に抜けるまで何年も掛かり費用は100万円くらいになりました。
とちゅうでやめてしまって、後悔してます。